TBHD株式会社

スプリアス測定サービスについて

 スプリアス測定サービスのご提供を開始しました。

取扱可能な機器:

2400MHz以下、出力200W以下(144/430MHzは50W以下)の送信機器が対象です。
5.6GHz以上はご相談ください。(提携検査機関に再委託可能)

測定内容:

 送信キャリア 最大定格出力時、各アマチュア無線バンド内の中心周波数付近(CW帯域外 20KHz Span)、近傍(5MHz Span)、基本波から3次高調波までのスプリアスを測定可能です。詳しくは下記料金表をご参照下さい。

 JARDで保証認定を依頼する場合、30MHz未満の帯域外不要輻射は-50dB以下、30MHz以上の帯域外不要輻射は-60dB以下になっていることを確認できることが保証条件になっています。( JARD保証事業センター基本保証担当 電話:03-3910-7263 )

納品形態:

 JPEGデータ

基本料金:

※1 1200MHzの高調波測定については、別途ご相談ください。
※2 リニアアンプ(200W以下に限る)の測定は、修理実施時 のみの受付とさせて頂きます。送信系統図に記載される無線機も一緒にお送りください。

測定例:

7.1MHz CW 帯域外 スプリアス測定の例

14.175MHz 基本波〜3次高調波 測定例

 

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