修理品の梱包・発送方法について

[スマートホンは横位置でご覧下さい]

免責について

輸送中のいかなるトラブルも当社は一切の責任を負いませんことご理解ください。
使い回しの梱包材使用に起因する輸送事故が頻発しています。必ず新品の箱をご用意ください。
当社で「再利用が困難な梱包材」と判断した場合は、梱包材をお客様ご負担で新調させて頂きますこと何卒ご理解ください。

ご発送について

修理品のご発送は必ずヤマト運輸をご利用ください。

梱包について

原則”製品元箱をご利用ください。元箱は必ず新品段ボールの中に入れてご発送ください。
元箱がお手元に無い場合は”クロネコパソコンボックス(6種類)” “薄型精密機器ボックス “をご利用ください。これらはヤマト運輸集荷依頼時に発注できます。
 上記以外の梱包や、再利用段ボール箱については輸送事故等発生時に賠償適用とならない場合がございますので十分ご留意ください。
また、パソコンボックスが利用できない場合は運送会社とお打ち合わせ頂き、梱包をお願いします。

ヤマトパソコンBOX  参考サイズ

(1)当社A区分の修理品 Aタイプ、薄型精密機器ボックス
(2)当社B区分の修理品 Aタイプ、Bタイプ、Fタイプ
(3)当社C区分の修理品 BタイプDタイプ
(4)当社D または E区分の修理品 パソコンBOXはご利用頂けません
(5)パソコンBOX Eタイプ は通信機器等の輸送に適していません。他の箱をご用意ください。

クロネコ パソコンボックス 収納例(推奨) 

 パソコンボックスのご利用に際しては、必ず箱に書かれている説明文に従って組み立ててください。特に下敷き(下部クッション材)の組立方を間違えると、輸送中に損傷する恐れがあります。
下敷き(下部クッション材)の上のに直接製品を乗せ、上敷上部クッション材)でサンドイッチしてください。

また、製品の重量で下敷きビニールが破ける恐れがある場合は、クッションになる緩衝材を底に敷き詰めてください。(下記にて説明)
製品をプチプチ等の緩衝材でくるむと、逆に摩擦でビニールが破断する恐れがあります。フロントパネルなど突起部のみ緩衝材で養生してください。
当社入場時にビニールが破けていた場合は、当社から納品時に代替箱を調達させて頂きます事ご了承ください。(梱包材費用はご請求させて頂きます)

また、使いまわしされた(特に下敷き上敷きの損傷が激しい)梱包資材の流用はお控えください。

※ パソコンBOXの組立方向にご注意ください!!

組立間違い(左側) (製品が壊れる恐れあり)

パソコンボックス(小型箱)、精密機器ボックスをご利用の際は、底敷の下に古新聞等を丸めた緩衝材を敷くと効果的です。

パソコンBOX B タイプ(当社推奨サイズ)による梱包(FT-980の例)

(1)パソコンボックス を組み立てる

(2)緩衝材を中心付近に敷く

(3)ボックスに付属の下部クッション材を設置

(4)機器を逆さまにしてクッション材の上に設置

(5)閉まらない・・

(6)上部クッションを逆さにしたら収まった。

(7)隙間にクッションを敷いて埋める

(8)梱包完了!! 強度もバッチリ!!!

(1)パソコンボックス を組み立てる(Bタイプの例)

 説明書きどおりにパソコンボックスを組み立てます。

(2)緩衝材を中心付近に敷く

 パソコンボックス Bタイプの耐荷重は15Kgとなっていますが、実際には25Kg程度の荷重に耐えられる設計??(安全マージン)
 重量オーバーで心配な場合は、写真の様に下部クッション材の下に緩衝材(古新聞を丸めるなど)を敷くと良いでしょう。

(3)ボックスに付属の下部クッション材を設置

 説明書き通りに下敷きビニール(下部クッション材)を設置します。本来梱包物は上下のクッション材で完全に固定され、箱内で宙に浮いている状態となります。
下部クッション材の組み立て方を間違えるとビニールが破断して機器が落下します。

(4)機器を逆さまにしてクッション材の上に設置(注目事項!!

 突起物が下にあると荷重が一点に集中するため非常に危険です。(クッション材を破いてしまう恐れがある)
また、多くの無線機は正面パネルの下半分にツマミ類が集中、トグルスイッチなどの切り替え方向も正常位設置には不向です。

 写真の様に逆さにすることで機器上蓋全体で荷重を吸収でき、正面のスイッチやツマミ類も保護されやすくなります。
 尚、機器をプチプチ材等で包むとビニール同士の摩擦でクッション材が破ける恐れがあります。
 構造的にも横方向からの衝撃に耐えられるため。機器を緩衝材で包む必要はありません。

(5)上部クッション材は本来この様に置くが蓋が閉まらない・・

 説明書通りに上敷ビニール(上部クッション材)を置くと蓋が閉まらなくなる場合があります。
 写真のFT-980の例ですと、サイズ的にこうなりました・・・汗
 正規の向きで上部クッション材が収まる場合は、その様にします。(殆どの中型固定機は正規方法で梱包可能)

(6)上部クッションを逆さにするとスッポリ収る

 FT-980クラスの場合、上部クッション材を逆さにして設置します。内包物が重いためこの方法でもしっかりホールドされます。

(7)隙間に段ボールの切れ端やエアークッションを敷いて埋める

 上部クッション材と外箱蓋の間に隙間ができる場合は、写真の様に適当な段ボール切れ端や、スチロール、緩衝材等で埋めます。

(8)梱包完了!! 強度もバッチリ!!!

 パソコンボックスの蓋を閉じれば梱包は完了です。
 この箱には元々「精密機器在中」の文字が大きく書かれており、ドライバーさんも大事に扱ってくれます。


汎用の段ボール箱への収納例 

(ヤマト パソコン ボックスが使用できない場合)

汎用段ボール箱を使用される際には、製品の1.5倍以上の容積がある新品のダンボール箱をご利用ください。
製品重量等を考慮したうえで、落下時等の衝撃にも耐えられるような梱包をお願いします。
変形の激しい使い古しのダンボール箱、スーパー等で廃棄された生鮮品に使用されたダンボール箱などの使用はお控えください。
納品時に再梱包が困難な場合には、有償にて梱包資材を再調達させて頂く場合がございます。

天地四隅に発泡スチロールの「角あて」を施す

内箱(二重化)に収めるのも良い

ダメな梱包例・・

稀に緩衝材が十分入っていない状態で入場される製品をお見受けします。この様な状態ですと運送会社も弁済保証してくれません。

緩衝材が殆ど入っていない(危険)

外箱が壊れかけている(危険)


 サイト内リンク

 サイト外リンク

このサイトは reCAPTCHA で保護されています。Google の利用規約プライバシーポリシー が適用されます。

 TBHD株式会社